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日立トリプルウィン株式会社国民年金のご案内

よくあるご質問。お困りの場合は、お問い合わせ窓口までお気軽にお電話くださいね! 国民年金保険料を安くする方法はありますか。 毎月の保険料を納めることができません。どうすればいいですか? 先日保険料を納付または申請したばかりなのに、電話がきたのですが。 お問い合わせ

国民年金保険料の納付期限を教えてください。

納付期限は、法令で「納付対象月の翌月末日」と定められています。

納付期限までに保険料を納めないと、障害基礎年金や遺族基礎年金を受給できない場合があります。忘れずに納めてください。

国民年金保険料は、どのように納めるのですか。

国民年金保険料は、全国の銀行、農協、漁協、信用組合、信用金庫および郵便局で納めることができるほか、コンビニエンスストアやインターネットなどを利用して納めることもできます。詳しくは、こちらをご覧ください。

国民年金保険料を安くする方法はありますか。

あります。前納制度をご利用ください。保険料を前払いする期間に応じて割引が適用されます。詳しくは、こちらをご覧いただくか、年金事務所にお問い合わせください。

納付しようとしたところ納付書が見あたりません。どうすればいいですか。

基礎年金番号をご用意のうえ、弊社までお電話ください。納付書の再発行を手配させていただきます。または、お住まいの住所地を管轄する年金事務所に直接ご連絡願います。なお、国民年金保険料は、納付期限から2年以内であれば納めることができます。

納付書に記載されている「使用期限」と「納付期限」について教えてください。

「使用期限」の表示がある納付書は、期限を過ぎると使用できません。納付書の再発行をご依頼ください。「納付期限」の表示がある納付書は、期限を過ぎていても、期限から2年以内であれば使用できます。

納付期限までに保険料を納めないと、障害基礎年金や遺族基礎年金を受給できない場合があります。忘れずに納めてください。

保険料を納められなかった期間があります。いまからでも納められますか?

国民年金保険料は、納付期限から2年以内であれば納めることができます。納付期限から2年を過ぎると、時効により納めることができなくなります。

納付期限までに保険料を納めないと、障害基礎年金や遺族基礎年金を受給できない場合があります。忘れずに納めてください。

毎月の保険料を納めることができません。どうすればいいですか?

国民年金保険料を納めることが経済的に困難な場合には、保険料の納付が猶予または免除される制度があります。詳しくは、こちらをご覧ください。

納付の免除・猶予が申請できる対象期間を教えてください。

過去の期間について申請する場合は、申請書が受理された月から2年1ヶ月前まで対象となります。将来の期間について申請する場合は、翌年の6月分(1月~6月に申請したときは、その年の6月)までとなります。ただし、1枚の申請書で申請できるのは、7月から次の年の6月までの12ヶ月間となりますので、必要に応じた枚数の申請書を提出してください。(免除等の1年度=7月~翌年6月)

納付の免除・猶予を申請したいのですが、どうすればいいですか?

免除を受けるには、申請が必要です。お住まいの市(区)役所または町村役場の国民年金担当窓口、もしくは年金事務所に、「国民年金保険料免除・納付猶予申請書」をご提出ください。郵送することもできます。申請書は各窓口にご用意しているほか、日本年金機構ホームページからも印刷できます。

申請すれば誰でも納付が免除されるのでしょうか?

所得審査があります。本人、配偶者、世帯主それぞれの前年所得(過去の年度分について申請する場合はその年度の前年の所得)が一定額以下の場合に、申請により保険料の納付が全額または一部免除となります。なお、減額された保険料を納付しないと、一部免除が無効となり、未納期間として扱われます。一部免除の場合は、減額された保険料を必ず納付してください。

失業したため保険料を納めることが経済的に困難です。何か良い方法はありませんか?

失業した場合でも、申請により、保険料の納付が免除または猶予されることがあります。雇用保険の被保険者だった方は、失業した事実が確認できる雇用保険受給資格者証または雇用保険被保険者離職票等のコピーを申請時に提出してください。失業された方の所得が審査の対象から除かれます。

納付の猶予について教えてください。

学生を除く50歳未満の方で、本人、配偶者それぞれの前年等の所得が一定額以下の場合に、申請により保険料の納付が猶予されます。世帯主の所得審査はありません。

制度改正前につき平成28年6月以前に対しては、30歳未満だった期間が対象となります。

20歳になったら必ず国民年金に加入するのですか。

日本国内に住んでいる方は20歳になったら、厚生年金保険に加入している方を除いて全員が国民年金に加入することになっています。20歳になったときに、厚生年金保険に加入していない場合は、送付された届書に必要事項を記入のうえ、お住まいの市(区)役所または町村役場の国民年金担当窓口で加入の届出を行ってください。詳しくは、こちらをご覧ください。

学生でも納付義務があるのですか。

日本国内に住んでいる20歳以上60歳未満の方はすべて、国民年金に加入することになっています。大学生や専門学校生などの学生であっても、20歳になると国民年金に加入しなければなりません。お住まいの市(区)役所または町村役場の国民年金担当窓口で加入の届出を行ってください。
なお、本人の所得が一定額以下であれば、申請により保険料の納付を必要としない学生納付特例制度を利用できます。詳しくは、こちらをご覧ください。

会社を退職した場合は、国民年金に加入しなければならないのですか。

会社を退職したことにより厚生年金保険に加入していない状態となった方は、国民年金の「第1号被保険者」として自ら加入の手続きを行う必要があります。お住まいの市(区)役所または町村役場の国民年金担当窓口で加入の届出を行ってください。

会社員である夫が退職しましたが、配偶者である私も国民年金の届出が必要ですか。

厚生年金保険に加入している方に扶養されている配偶者の方は、国民年金の「第3号被保険者」となっています。ご主人が会社を退職された場合は、ご主人とともに配偶者の方も「第1号被保険者」として加入の手続きを行う必要があります。お住まいの市(区)役所または町村役場の国民年金担当窓口で加入の届出を行ってください。

月の途中で退職したときは、厚生年金保険の保険料はどのようになりますか。

厚生年金保険では、退職した日の翌日が被保険者資格の喪失日となり、喪失日が属する月の前月分まで保険料を納める必要があります。
月の途中で退職した場合、退職した月の前月まで厚生年金保険の保険料を納めます。なお、月の末日に退職した場合は、翌月1日が資格喪失日となるため、退職した月まで厚生年金保険の保険料を納めます。

「ねんきんネット」について教えてください。

「ねんきんネット」は、お客様がインターネットを利用して、ご自身の年金情報を手軽に確認できるサービスです。24時間いつでもどこでも、パソコンやスマートフォンからご自身の年金情報を確認できます。「ねんきんネット」を利用するには、事前登録が必要です。詳しくは、こちらをご覧ください。

「ねんきん定期便」について教えてください。

日本年金機構では、厚生労働省からの委託を受け、毎年1回、誕生月に国民年金および厚生年金保険の加入者(被保険者)の方に対して、年金加入記録をご確認いただくとともに、年金制度に対するご理解を深めていただくことを目的として「ねんきん定期便」をお送りしています。年齢によってお知らせする内容が異なります。詳しくは、こちらをご覧ください。

郵便受けに不在票が入っていました。どうすればいいですか。

弊社は国民年金保険料の納め忘れのあるお客様に対して、電話、文書または訪問による納付案内と免除・猶予制度、口座振替の案内を行なっております。
このたび、弊社の訪問員がお伺いしたところご不在だったため、不在票を投函させていただきました。詳しい内容につきましては、基礎年金番号をご用意のうえ、弊社ナビダイヤルまでお電話いただけますよう宜しくお願いいたします。

夜間や休日にも電話や訪問があるのですか。

平日の日中はお仕事や学校等で連絡がつきにくいこともあるため、土日や祝祭日の8:00から21:00までの時間帯にお電話やご訪問をさせていただくことがあります。

先日保険料を納付した(または免除・猶予を申請した)ばかりなのに、電話(あるいは郵便物や訪問員)がきたのですが。

保険料をお支払い(または申請書をご提出)いただいた情報が、日本年金機構の年金記録に収録されるまでには一定の期間が必要です。その間の行き違いと思われますので、なにとぞご容赦願います。

「本人、世帯主、配偶者以外の方には話せない」と言われました。家族のことなので聞いておきたいのですが。

個人情報の漏えいを防ぐため、本人または保険料連帯納付義務者(世帯主や配偶者も含まれます)の方にご案内をさせていただいております。このとき、ご案内をさせていただく方の続柄を確認いたしますので、ご了承願います。

基礎年金番号とは何ですか。

基礎年金番号は、国民年金や厚生年金保険などのすべての公的年金制度で共通して使用する「一人に一つの番号」です。基礎年金番号は、4桁と6桁の数字を組み合わせた、10桁の数字で表されます。

年金手帳を紛失したのですが、再交付はできますか。

できます。年金手帳の再交付は、年金事務所で行っております。お近くの年金事務所にお申し出ください。

年金相談に行くとき、あらかじめ用意していくものはありますか。

年金相談においでいただくときは、年金手帳、年金証書または改定通知書など、日本年金機構がお送りした基礎年金番号がわかる書類をお持ちください。
なお、相談内容によっては、本人確認をさせていただく場合があるため、本人確認ができる書類もお持ちください。

本人が年金相談に行けないときは、家族や友人が代わりに相談に行ってもいいですか。

本人の委任状があればどなたでも、代理人としてご相談においでいただけます。
年金事務所等においでいただく際は、次の書類等をお持ちください。

  • 本人の委任状(本人の署名・押印があるもの)
  • 本人の印鑑(証明書等の(再)交付を受ける場合など)
  • 代理人ご自身の本人確認ができる書類

なお、個人情報を含む年金相談には、本人(委任者)の基礎年金番号が必要となります。年金手帳、年金証書または改定通知書など、日本年金機構がお送りした基礎年金番号がわかる書類や、本人の委任状がないときは、制度や手続方法など一般的な相談を承ります。

委任状は、こちらからダウンロードできます。

委任状は特に定めた様式はありません。委任状を作成した年月日、本人の年金証書などに記載されている基礎年金番号と年金コード、氏名、住所、生年月日、委任する内容と代理人の氏名、住所、本人との関係を記入し、本人が署名のうえ印鑑を押した任意の用紙でも有効です。

お問い合わせ窓口

日立トリプルウィン株式会社 コールセンター

専用ナビダイヤル:0570-012060

受付時間:平日9:00~20:00、土日祝日9:00~19:00(※ゴールデンウィーク、盆、年末年始は除く。)

お客様との通話内容(お客様からお受けする電話、当社からおかけする電話のいずれの場合も含みます)は、お客様へのサービス向上と品質管理のために録音させていただいております。あらかじめご了承ください。