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日立トリプルウィン株式会社食・農事業部

食・農事業を通して地方創生に貢献します。いちご事業、日本酒事業に取り組んでいます。

食・農事業を通して地方創生に貢献します。農業IoT・GAPの導入支援に取り組んでいます。

食・農事業を通して地方創生に貢献します。いちご事業、日本酒事業に取り組んでいます。

食・農事業を通して地方創生に貢献します。農業IoT・GAPの導入支援に取り組んでいます。

日立トリプルウィンの食・農事業とは?

日立トリプルウィンは、食・農分野での事業活動を通して、農業振興や6次産業化での地域活性化を図ることで地域創生に貢献します。

農業IoT(Internet of Things)およびGAP(Good Agricultual Practis:農業生産工程管理)の導入支援によって、生産工程を標準化、生産物の収量・品質向上に努め、次世代農業モデルの構築に取り組みます。

生産者のみなさまの農業向け先端機械の導入計画やキャッシュフローに合わせ、日立キャピタルのリース、ローンなどのファイナンスサービスと、日立トリプルウィンの事業を組み合わせたソリューションをご提供します。

事業モデル

主なサービスとして展開している『いちご事業』、および『日本酒事業』についてご紹介します。

いちご
事業

いちご事業のスキーム

いちご事業に必要なハードとソフトをパッケージ化してお客様へ最適な事業計画を提案します。具体的には農業用ハウスなどの生産設備と生産技術の標準化のための農業IoTサービスなどをご提供します。

新規就農支援

自治体と連携によるいちごの新規就農支援を行います。個人の方の新規就農や企業の農業参入のご相談をお受け致します。

次世代設備の導入

栽培設備には高効率な収穫(従来の土耕に比べて約30%の収穫量増)を見込める「高設栽培システム」や化学農薬を使用しない「炭酸ガス防除設備」を導入することで作業効率の改善と生産性の向上が図れます。

農業用ハウスには「CFRP(Carbon Fiber Reinforoed Plastic:炭素繊維強化プラスチック)」などの新素材を使用することで、塩害や錆びによる劣化を防ぐことが出来ます。また、従来の農業用ハウスと比較して熱伝導率が低いため温度管理が容易になります。

高設栽培
炭酸ガス防除
CFRPハウス

日本酒
事業

日本酒事業のスキーム

日本酒の消費拡大をめざして地方酒蔵の事業拡大の支援を行ないます。具体的には、日本酒の原料となる酒米の品質向上をめざしたGAP導入支援や日本酒の販路拡大に向けた支援などのサービスをご提供します。

酒蔵立ち上げのノウハウ

これまで取り組んだ自治体と連携した新たな酒蔵の立ち上げにおける事業ノウハウを活かして地方酒蔵の課題解決に向けてご一緒に取り組みます。

販売支援

日立トリプルウィンは、2017年8月に酒類小売業免許を取得しました。日立キャピタルグループなどのネットワークを活かした有名飲食店やホテルなどへの販売マッチング、将来的には海外輸出にも取り組んでいく計画です。

酒類販売管理者標識

販売場の名称及び所在地 日立トリプルウィン株式会社 食・農事業部
東京都港区西新橋1-3-1 西新橋スクエア
酒類販売管理者の氏名 小林 浩(コバヤシ ヒロシ)
酒類販売管理研修受講年月日 平成29年6月22日
次回研修の受講期限 平成32年6月21日
研修実施団体名 全国小売酒販組合中央会

農業IoT

蓄積された営農情報から経営ノウハウを見える化・共有するために、日立トリプルウィンではクラウドシステムによって農業IoTサービスを提供しています。これにより、施設環境情報・生産管理工程・営農教育の見える化を実現し、新規就農者でも安定した品質・収量を確保するための支援を行います。

農業クラウドシステム”MARSUN-IoTサービス”
農業クラウドシステム”MARSUN-IoTサービス”

GAP導入支援

GAP(Good Agricultural Practice)とは、食品安全、環境保全、労働安全などの持続可能性を確保するための農業の生産工程管理の取り組みです。この仕組みを取り入れることによって、品質の向上、農業経営の改善や効率化、消費者や実需者の信頼の確保につながります。

日立トリプルウィンでは、経営指導・コンサル事業を行うことでGLOBAL G.A.P.の普及に貢献し、日本の農業の品質向上と国際競争力の強化をめざしています。
また、日立キャピタルグループと包括連携協定を締結している東京農業大学と連携し日本国内およびアジアでのGLOBAL G.A.P.の普及促進に取り組んでいます。

GAP導入支援
GAP導入支援
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事例

いちご事業 沖縄県 読谷村

~ いちごで”儲かる農業”の創出をめざして~~ いちごで”儲かる農業”の創出をめざして~

沖縄県読谷村での安定生産技術の確立

亜熱帯気候の沖縄県はいちご生産に不適地とされてましたが、先端技術、戦略品種の投入によって、読谷村で品質の良いいちごの生産技術を確立し普及・拡大することで、同村の地域活性化に貢献しています。

沖縄県での地産地消

収穫した読谷村産いちごを地域の皆様や観光客に食べてもらう「モノ」の価値提供と、将来的には観光農園を立上げ、観光オフシーズンの集客と、同村でいちご狩りというスペシャルな体験をしてもらう「コト」の価値提供を実現することをめざしています。

ASEAN諸国への輸出

日本のいちごは海外でも人気が高く年々輸出も増えています。新しい特産品として読谷村産いちごを那覇空港を基点としたASEAN諸国の方々にもお届けできるよう取り組んでいます。また、将来的にはハードとソフトをパッケージとしたいちごの生産システムの輸出をめざしています。

農業IoTの活用事例

日立トリプルウィンの読谷村の自社農場では、農業経験のない当社社員が「農業IoT」を活用していちご生産を行っています。 事前に営農計画を立て作業実績を入力するPDCAサイクルの生産工程を実践することで安定した品質・収量のいちご生産の実績をあげています。

  • ・栽培マニュアルと遠隔栽培指導を農業IoTで提供しています。
  • ・施設環境情報・生産管理工程・営農教育の見える化を導入しています。

日本酒事業 北海道 上川町

~ 日本酒で”地方創生ビジネス”の実現をめざして~~ 日本酒で”地方創生ビジネス”の実現をめざして~

北海道に戦後初、日本酒の酒蔵会社が誕生

日本酒製造を中止していた三重県の酒蔵会社を、大雪山系の麓、豊富な天然水と広大な農地を有する北海道上川郡上川町に移転し、上川大雪酒造株式会社を設立しました。本事業は酒蔵の無かった土地に酒蔵をつくり、その土地にこだわった素材で、世界に通用する日本酒(地酒)を醸し、「6次産業化地方創生ビジネス」をめざして取り組んでいます。

日本酒事業で地方創生に貢献

日立トリプルウィンは、上川大雪酒造株式会社へ一部出資を行い、事業参画しています。

日立キャピタルグループなどのネットワークを活用して酒蔵を起点とした農業・商業・観光業の連携を支援します。上川町の産業振興及び雇用促進に協力する事業活動を通して地方創生に貢献します。

大雪山系の天然水
全量北海道産の酒米
緑丘蔵の杜氏

お問い合わせ

日立トリプルウィン株式会社 食・農事業部

  • 〒105-0003
    東京都港区西新橋1-3-1 西新橋スクエア
  • TEL:050-3816-2136
    受付時間:午前9:00~午後5:00(土・日・祝・年末年始休)

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